肛門科、大腸検査、泌尿器科の専門クリニックです。

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泌尿器科のQ&A


 
昼間はさほどトイレに近くないのですが、夜間に2〜3回お小水に眼を醒ましますが、前立腺に関係があるのでしょうか?
(58才男性)
夜間の頻尿の原因としては、糖尿病、夜間多尿、前立腺肥大症があります。前立腺肥大症の場合では、尿の勢いが悪かったり、切れが悪い、尿意の割には尿量が少ない、冬期に悪化するなどの症状が出る場合が多いです。
 
現在、前立腺肥大症でお薬を服用していますが、あまり症状に変化がありません、手術を考えていますが、痛みや入院の期間はどうでしょうか?
(72才男性)
前立腺肥大症の手術は、経尿道的手術が主流となっています。当院では、腰椎麻酔と硬膜外麻酔チューブを併用し、手術中、手術後の疼痛予防に務めています。入院期間は手術法により異なり、一般的な経尿道切除術で5〜7日間、レーザー切除で3〜5日間、高温度治療では、0〜3日間程度です。手術前検査で貧血のない方であれば輸血を必要とする様な手術は致しません。
 
前立腺癌が心配なのですが、検査は大変でしょうか?
(68才男性)
現在 前立腺癌の検査としては、経直腸的触診、超音波検査、血清中のPSA(前立腺特異抗原)測定があります。どの検査も外来でかんたんに施行できる検査ですが、これらの検査で癌の疑いが強い場合、経直腸的針生検も当院では施行しております。直腸粘膜には、痛覚はありませんが、肛門部より機械を挿入し、針で前立腺組織を採取するため、軽い麻酔を使用し、不快感を軽減し、検査を施行します。
 
地区の健診で、血尿があるといわれましたが、検査が必要でしょうか?
(37才女性)
一般に、眼で見ても普通のお小水だが、検査をすると血液が混じるものを尿潜血(顕微鏡的血尿)といい約90%の患者様は、手術や治療を必要としない特発性腎出血や、起立性血尿の方ですが、残り10%は、結石、腎尿管、膀胱腫瘍が、発見される場合があります、又これ以外であきらかに、眼で見てもお小水が赤い方を肉眼的血尿といい、これらの方は特に検査が必要です。検査はかんたんに行える超音波検査と、レントゲン検査(尿路造影検査)が主体で、必要な方には、内視鏡(尿道膀胱鏡)検査を施行しますが、当院では、軽い麻酔を使用し、苦痛を抑える様務めています。
 
最近クシャミや笑った時に、お小水が漏れる事あり、外出も控えていますが、何か良い治療法があるでしょうか?
(48才男性)
出産経験のある30才代以上の女性の30%の方に、一度は尿失禁の経験があると言われています。女性の失禁の原因としては、腹圧性尿失禁の場合が多く、骨盤底筋の脆弱化が原因の事が多く、軽い尿失禁の場合は、薬物療法と骨盤底筋体操(6ヶ月間の体操で約80%の方に有効)の併用で改善されますが、失禁には、種々の原因で起こるものがあり、専門医の診断が必要です。
 
包茎かと思われますが、手術が必要でしょうか?
(22才男性)
勃起時に包皮が後退し、完全に亀頭が露出でき、痛みがなく、入浴時に亀頭を洗う事に不便がなければ、手術の必要性は少ない、と思われます。あとは、美容的な問題でしょう。これ以外の完全に亀頭が露出できない方は、手術を考えた方が良いと思います。手術は20〜40分程度で局所麻酔で行い、日帰りで行います。約1週間後に抜糸をします。
 
避妊手術を考えていますが、手術法、副作用などありますか?
(42才男性)
男性避妊手術は、パイプカットと呼ばれ、精管(睾丸から精嚢まで精子を運ぶ管)を陰嚢に約2cmの切開を加え約1cm切離し、両端を結紮し、精子の流れを止める手術です。手術直後は、結紮した精管から精嚢に精子が残っています。このため妊娠が起きる場合があります。当院では、2〜3回射精後の精液を検査し、精子がなくなっている事を確認します。
 
排尿時に痛みがあり、膿で下着が汚れますが、性病でしょうか?
(27才男性)
性病の可能性が高いと思われます、現在、性病性の尿道炎では、淋病とクラミジアがありますが、淋病では排尿痛が強く、膿は緑黄色の事が多く、クラミジアは、比較的排尿痛が弱く、膿は無色透明の事が多い様です。早めに受診し、治療をし、菌がなくなった事を確認しましょう。








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